髪質別!夏のヘアケア

梅雨の時期でうねりや広がりが気になったと思えば、、

次は真夏の厳しい日差しでパサつきやゴワつき等…髪のお悩みって中々尽きませんよね。。

そんな方でも!まだ諦めないで下さい!!

すぐに始められる髪質別のヘアケア対策で夏をアクティブに乗り切ろう!
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髪質には大きく分けて「軟毛(猫っ毛)」「硬毛」「くせ毛」の3種類があります。

ヘアケアの手順としては、同じ工程の箇所もありますが、

それぞれの髪質に合わせたヘアケアをした方がより効果的なのです!

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まずは軟毛(猫っ毛)の方にオススメのヘアケア商品

シャンプー・トリートメントは、ダメージ補修効果があり、

髪の毛にハリコシを与えるタイプのものを選びましょう。

アウトバストリートメントも同様に、ハリコシを与える効果のあるオイルタイプを選択して下さい。

ミルクやクリームタイプですと、しっとりとし過ぎてしまって

軟毛の方にはベタつきが気になってしまいます。

また、オイルタイプですとコーティング作用もあるので、

紫外線から髪の毛を守ってくれるという効果があります。

自分のお好みに合ったタイプを選んで試してみて下さいね!!
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軟毛の方が夏に行った方が良いヘアケア方法☆

1.湯洗い:

39度から41度くらいの、気持ちぬるめのお湯を使用します。
湯洗いを2分くらい行うことで、髪の毛や頭皮の汚れをしっかりと落とす事ができます。

2.洗い:

ハリコシを与えるタイプのシャンプー・トリートメントを使用しましょう。
湯洗いをしっかりと行っていることでシャンプーの泡立ちが全然違うと思います。

3.ブラッシング:

軟毛の方が濡れた状態でいきなりタオルドライをすると、
髪の毛が絡まってしまってダメージの原因になってしまいます。
ブラッシングをする前にヘアオイルをつけましょう。

摩擦などのダメージを軽減する効果があります。

4.タオルドライ:

地肌をシャンプーするように、こすりながら乾かしましょう。
こうすることで、毛根のくせを和らげる効果があります。

また、最初に毛先の水分を取ってから、
頭皮を揉むようにタオルを使用する事で乾きが早くなります。

5.ブラッシング:

タオルドライが終わったら、キューティクルの流れを揃えるために再度ブラッシングをします。
タオルドライをした毛束は、キューティクルが逆立っている状態なので、
そのままドライヤーの風を当ててしまうと乾燥につながる恐れがあります。

6.ドライヤー:

頭皮近くから乾かしてから、根元・中間・毛先の順番に乾かすようにしましょう。
キューティクルの流れに沿うように上から下に風を当てることで、
ドライヤーによるダメージを軽減する事が出来ます。

7.ドライヤー(冷風):

最後に冷風を髪の毛に当てることで、キューティクルを閉じる効果があります。
冷風を当てることで、髪の毛にツヤ感を出す事が出来ます。

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硬毛の方にオススメのヘアケア商品

しっとりとして、髪の毛を柔らかくする効果のあるシャンプー・トリートメントを選んで下さい。

アウトバストリートメントも同様に、水分量が多めのしっとりタイプを選んで下さい。

柔軟効果もあるので、使用すると髪の毛を柔らかくしてくれるんです。

硬毛の方が夏に行った方が良いヘアケア方法☆

1.湯洗い:

39度から41度くらいの、気持ちぬるめのお湯で湯洗いをしましょう。

2.洗い:

しっかりと泡立てて髪の毛を洗いましょう。
トリートメントは、塗布した後に約1分から2分ほど放置して下さい。
正確な放置時間は商品ごとに違うので、それぞれ確認しておいて下さいね。

3.アウトバストリートメント:

タオルドライをする前に、髪の毛とタオルの摩擦によるダメージを軽減するために
オイルを塗布して下さい。

4.タオルドライ:

地肌をシャンプーするように、こすりながら乾かしましょう。
こうすることで、毛根のくせを和らげる効果があります。
また、最初に毛先の水分を取ってから、頭皮を揉むようにタオルを使用する事で乾きが
早くなります。

5.ブラッシング:

キューティクルの流れを揃えるためにブラッシングを行います。
キューティクルは上から下に向いているのですが、
タオルドライをした後は擦れて逆立っている状態に
なっています。この流れを元に戻す事で髪の毛に与えるダメージを軽減します。

6.ドライヤー:

根元から中間、毛先にかけてドライヤーをかけましょう。
硬毛の方は髪の毛が硬くピンピンした質感になってしまうので、
乾かしながらブラシで内巻きにして
あげると柔らかな印象にする事ができます。

7.ドライヤー(冷風):

冷風を髪の毛に当てることで、開いてしまったキューティクルを閉じる効果があります。
キューティクルが閉じることで、髪の毛がサラサラで艶やかな質感になります。
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最後にくせ毛の方にオススメのヘアケア商品

髪の水分バランスを整えてくれる、保湿系のシャンプー・トリートメントを使用しましょう。
他にはくせ毛のアウトバストリートメントもオススメです。
水分バランスが崩れているくせ毛に、水分量を整えてくれるという効果があります。

くせ毛の方が夏に行った方が良いヘアケア方法☆

~くせ毛の方は、ナチュラルな質感にするためにブラッシングがとても重要です~

1.湯洗い:

39度から41度くらいの、ぬるめのお湯で湯洗いをしましょう。
湯洗いをしっかりとすることで、髪の毛や頭皮の汚れを洗い流し、
シャンプーの泡立ちを良くするという効果があります。

2.洗い:

トリートメントをつけた後に、
粗めのコームで髪の毛の中間から毛先部分をとかしてあげましょう。
クセのある箇所にも、トリートメント効果を作用させるのに効果的です。
溶かし終わったらシャワーでしっかり洗い流しましょう。

3.アウトバストリートメント:

ヘアオイルを気持ち多めに塗布するのがポイントです。
しっかりと全体に馴染ませることが大切です。バックの根元付近から塗布して、
残ったオイルを表面の毛束につけると効果的です。

4.ブラッシング:

目の粗いコームを使用して、オイルを髪全体に馴染ませましょう。

5.タオルドライ:

クセ毛の方は髪の毛に水分を含んでいる箇所と、含んでいない箇所が混在しています。
タオルドライをしっかりとしてしまうと、水分を含んでいない箇所がダメージを多く受けてしまい、
クセが取れにくくなってしまいます。

6.ブラッシング:

今回のブラッシングは、キューティクルの流れを揃えてあげる目的があります。
これをすることで、ドライヤーで乾かすときに髪の毛に与えるダメージを軽減することができます。

7.ドライヤー:

クセ毛の方は、顔周りの毛束が細い方が多いので、
まずはそこの部分から手をこするように乾かしましょう。
他の箇所は、髪の毛を引っ張りながらドライヤーを当てることで
クセを伸ばした状態で乾かすことが出来ます。

8.ドライヤー(冷風):

最後にドライヤーの冷風を当てることで、開いたキューティクルを閉じることができます。
キューティクルが閉じることで、髪の毛にツヤ感を出すことげできます。
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いかがでしたでしょうか?

夏は髪の毛がダメージを受けてしまいやすい季節です。

せっかく楽しいイベントも多いので、髪の毛をボロボロにしないためにもヘアケアを続けてみませんか?