キレイな髪になりたい☆~それなら知っておきたい「ヘアケア」の基本~

キレイな髪でいつも、いつまでも、いられたら…それって女性の願望ですよね。

そこで知っておきたいのは「ヘアケア」の基本☆

 

髪が広がってまとまらない、ボリュームが出ない、根元がベタつく、毛先がパサつく…。

季節に応じてあらわれる髪や頭皮の不調サインに気付いたら、いつものヘアケアの見直し時

紫外線や摩擦などによる日々の小さな髪のダメージは、

気付かないうちに髪にどんどん蓄積されてしまうもの。

だからこそ正しいヘアケアをおさらいして頭皮から毛先まで美しい髪を目指しましょう♪

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シャンプーの使い方って?

髪は濡れている状態だと、最もダメージを受けやすいもの。

さらに洗い方によっては頭皮トラブルをまねいてしまうことも…。

髪にダメージを与えない理想的なシャンプー方法を続けるだけで、

髪だけではなく頭皮トラブル(荒れやニオイ、ベタつき、かゆみなど)をケアできるんです!

~シャンプー方法~

1.お湯でしっかりと髪と頭皮の汚れを落とす。

2.シャンプーを適量取り、根元からなじませてたっぷりと泡立てる

3.指の腹で頭皮をジグザグにマッサージする

4.髪は根元から毛先に向かって指を通す感じで行う

5.髪の根元から毛先に向かってお湯を含ませるようにすすぐ

POINT!

▶予洗いやすすぎは丁寧に!「もういいかな」と思ってから10秒長めを心がけましょう。

▶すすぐ際は、お湯を含ませるように頭皮まで丁寧に流します。

▶髪をこすり合わせたり、爪を立てるのはNG!髪や頭皮を傷つけてしまいます。

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コンディショナーの使い方って?

コンディショナーの使い方で、髪の毛のツヤやまとまりが変わってくるので是非使いましょう

~コンディショナー方法~

1.コンディショナーを適量取り、毛先を中心になじませる

2.手に残った分を根元になじませる

3.髪も頭皮もヌルつきがなくなるまですすぐ

POINT!

▶コンディショナーは髪に残さない!が原則。

「もういいかな」と思ってから10秒長めを心がけましょう。

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タオルドライも理想的な方法で

普段、何気なくタオルで髪を拭いていませんか?

タオルドライの方法だってルールがあるんですよ。

髪の根元を中心にしっかり水気を拭き取っておくことでブロー時間の短縮にもつながります。

せっかくなら理想的なタオルドライを覚えて、時短で髪にもいい方法を実践しましょう☆

~正しいタオルドライの方法~

1.まずは髪の水気を切る

2.頭皮を優しくマッサージするように拭く

3.毛先はタオルに水滴を吸わせるように

POINT!

▶根元を中心に水気を取るようにするのがコツ。髪はこすらないように注意してくださいね。

▶タオルの素材や厚みでもクオリティは大きく変わりますので、

現状のタオルドライに納得で きない時はそこから対策してみましょう*

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ハンドブローの基礎

コツを押さえてドライヤーを使えば、ハンドブローだけでも髪のツヤとまとまりがアップ!

濡れた髪は摩擦に弱く傷みやすく、水分が飛びやすい状態なので放置すると、

かえって髪の内部まで乾燥してしまうことに。

さらに、濡れた髪は紫外線ダメージも受けやすいことも分かっています。

髪が傷みやすい状態を少しでも短くするため、

シャンプー後など濡れた状態の髪はすぐにブローしましょう。

~理想的な髪の乾かし方~

1.まずはクセがつきやすい前髪からドライ。その後、根元を中心に乾かす

2.髪の根元が半乾きになったら、髪の中に手を入れて内側を乾かす

3.髪の根元がしっかり乾いたら、ドライヤーの風を頭の上からあて手ぐしを入れながら乾かす

4.全体的に乾いてきたら風量を抑えて毛流れを整え最後に冷風をあてて髪の水分の蒸発を抑える

POINT!

▶ドライヤーの風は常に髪の根元から毛先に向かってキューティクルの流れに沿ってあてましょう。

▶ドライヤーは髪から離し、細かく振りながら使用しましょう。

 

おまけに💛

ブローテクニック①

ボリュームアップしたい時のドライヤーのあて方

髪の根元を後ろから前、下から上へブローすることにより、

根元の毛を立たせてボリュームアップが可能に。

この時、ドライヤーの風も毛流れと同じ方向へあてるようにします。

ブローテクニック②

ボリュームダウンしたい時のドライヤーのあて方

髪のボリュームを抑えたいなら…まずは、髪を半分にわけてブロッキング。

内側の髪を下に向かって軽く手でテンションをかけながら

少し引っ張るようにしてドライヤーの風をあてます。

いかがでしたでしょうか?
自宅で簡単にすぐに始められますので一度ヘアケア方法を見直してみてはいかがでしょうか